2016年3月にデビューした5人組、5次元アイドル応援プロジェクト『ドリフェス!R』で活躍するDearDream。TVアニメ『ドリフェス!R』のキャラクターの声を演じる2次元とリアルな3次元で活動するメンバーたちのキラキラ輝く等身大の今をインタビュー‼︎注目が集まる1月からスタートする初の全国ツアーへの意気込みや見どころも語っていただきました。

(前列左から、溝口琢矢さん、石原壮馬さん、富田 健太郎さん。後列左から正木郁さん、太田将熙さん。)

 

ー今回DearDreamの皆さんがNorieM magazine初登場!!まずは自己紹介をお願いします。

石原さん 赤担当で天宮奏を演じています。1996年7月5日生まれ、蟹座、O型、好きな食べ物はそばと魚。座右の銘は、左手は添えるだけ。苦手なものは早起きです。僕が担当する天宮奏は、1話でスカウトされて実際に事務所に行ってメンバーと出会ってアイドル活動を始めるという役です。一番環境に慣れていない分、苦戦するところも多いですが、他のみんなが持っていない感性や感覚で発言して場の空気を変えて、いい方向にもっていったり、後から入ってきたからこそみんなをつなぐキャラクターになっているって感じています。根拠のない自信を持っていて「イケるっしょ!」と明るくポジティブで魅力のあるキャラクターです。

 

溝口さん 青担当で及川慎を演じています。1995年5月9日生まれ、何年かに1回誕生日が母の日とかぶるので、幼い時はそれに悩んでいました。“アミューズのおしゃべりクソ野郎”と言われています。ゲームや漫画を読むことが好きです。演じる及川慎は、青のロマンチストと呼ばれていて好きなものが、バイカル湖、縁側、ずんだシェイク、温泉とすごく渋いキャラクターです。ロマンチストと言われながらもリアリティがあるなって思います。ポエマーで自分の経験を活かして作詞をしたりしていた過去を持っていて、子役出身という自分との共通点もあり、共感できる部分がたくさんあります。クールなところが似ているなって自分では思っています。

 

富田さん 黄色担当で佐々木純哉を演じてます。僕はお芝居と自然と楽しいことが大好きな22歳です。将来はバックパッカーをやってみたいと思っています。演じる佐々木純哉は、DearDreamのリーダーで、責任感が強くて、背中で語れる男だと思っています。自分が努力しているからこそ、周りに指摘することができるし、軸がぶれない姿はかっこいい。おかん担当で、気配りができて、料理が上手で、少しお節介なところも。メンバーのバランスでいうと4人が自由で天然でボケるので、純哉がひとり突っ込み役なので、そんなところもおかんっぽい感じがあります。

 

太田さん 緑担当で片桐いつきを演じています。メンバーでは最年長なんですが、“人類の末っ子”と言われてまして。最年長なのに子供っぽいと言われることも。自分の中ですごく考えて行動していますが、無邪気と捉えられることも。無邪気さも人間としては大事だと思うので、大切にしつつ、メンバーとファンの皆さんと一緒に上を目指しています。歌とダンスが大好きで、ドリフェス!に出会ってからもっとこの仕事を高めていきたいなって思ってます。本気で自分が100%輝ける場所はステージの上だと思うので、いずれはスキルを高めてプロのアーティストとしてやっていきたいです。片桐いつきは、最年少で千弦と同じ年齢ですが、後輩キャラで、踊ったらすごいというギャップがあって、かっこいい‼︎決めることころは決めるっていうところが魅力です。

 

正木さん 薄紫担当で沢村千弦を演じてます。僕はドリフェス!のオーディションでこの世界に入って、アフレコもレコーディングも初めてのことが詰まった2年間でした。人前に立つことも初めてだったので、トークイベントもすごくぎこちなくて、面白いことも言えなくて、メンバーのみんなにすごく助けてもらったなって感じています。この2年間でイベントに出る機会も増えて、ドリフェスラジオでもメンバーとラフに話をすることができて、言いたいことや話の持って行き方にも慣れてきました。まだまだ未熟な部分も多いので、2018年はもっともっと飛躍できるように頑張りたいなって思っています。演じるキャラクターの沢村千弦はすごく自由で、言いたいことも言って、周りの人の理解とか気にせずに、彼なりの表現で彼らしく生きていると思います。自分勝手ということではなく、自分の意思を持って生きている。仕事にもまっすぐで、アイドルがすごく好きで、表情もコロコロ変わる魅力の持ち主なので、そこは僕も見習いたいなって思っています。

 

ーアニメの世界、リアルの世界、それぞれにグループが存在していますが、共通している部分はありますか?

富田さん 1から作品に関わっているので、リンクしている部分は多いですね。僕たちの好きなものをヒヤリングしてくれて、キャラクターに結びつけているので、無理にキャラクターに近づけようとすることはなく、自然と入っていけますね。

太田さん ライブは自分たち自身としてやっていて、2次元と3次元足して5次元という感じでいます。お芝居部分ではキャラクターとして演じています。

 

 

ー演じる中での戸惑いはなかったですか?

溝口さん 普通のキャラクターと違う部分は、キャラクターのビジュアルを通しているので、絵に負けないようにと苦戦しました。どうやったらこのキャラクターが生きてくるかすごく勉強しました。

富田さん 最初は、キャラクターがどういう声なのかわからなかったので、自然な声で純哉を演じていましたが、もう少し責任感の強いまっすぐな声がいいかなとか考えながら今の声になってきました。どんな声が純哉として聞く人がすんなりキャラクターを受け取れるのか。ということがまず大事だなって思いました。

正木さん 僕にとってはドリフェス!の声優が初めての演技だったので、最初は壁でしかなかったですね。千弦が僕とは正反対の体型で、年齢も違って声が高いので、どれだけ伝えられるかなとか千弦のセリフがすごく自由なので、自由さをすごく活かしたいけど、その実力がまだ僕には無かったりしたので、千弦は本当に壁だったなって思います。今は、自由だからこそ、アドリブの部分を任せてもらえるようになって、新しい言葉を僕のニュアンスで答えたり、“ボボボボボ”っていうセリフがあっても、どのくらいの長さとニュアンスで言ったらいいかを任せてもらえるので、千弦だったらこうだなってわかるようになってきました。あとは、単純に声もそんなに意識して作らなくても出るようになって、本当に楽しく演じられるようになりました。

 

ー5人のグループでの役割があると思いますが、実際のグループでのメンバーの皆さんはどんな役割ですか?

富田さん 俺の中では、郁と将熙は天然という感じで、予想できない、何が出てくるかわからないから面白い。将熙は天然で無邪気で面白い。郁は千弦から連想する通り、不思議で、質問を受けた時の回答の発想力がすごいなって思います。壮馬は、言わずもがなセンター。多くを語らなくて、九州男児感がありますね。みんな自然と頼っているという存在です。琢矢は司令塔。冷静な目で状況を把握して、スタッフさんの気遣いを受け取って、メンバーに伝えてくれる影の大黒柱です。僕は、自分的には、このグループになくてはならない存在だと思います。

太田さん 僕的には、トミー(富田さん)は太陽みたいな存在です。すごく気を使ってくれるので、無理して気を使ってくれているのかなって思う時もありましたが、楽しいことが本当に大好きで、壮馬と一緒にふざけて楽しくしているとみんなの士気も高まります。僕は、トミーが楽しそうにしていることが一番嬉しいんです。一番気を使うトミーが楽しそうにしている時は本当に嬉しいんですよね。やはりいなきゃいけない太陽のような存在です。

 

ー皆さんグループだけでなく、それぞれ個人でも活動されていますが、皆さんにとって5人での活動はどんなモチベーションになっていますか?

石原さん 5人での活動はすごく楽ですね。最初は噛み合わない時もありましたが、今ではお互いのことをよく理解できているので、そんなに気張らなくてもフォローしあって活動ができていますし、ひとりでの仕事は、自分一人で間を持たせなくてはいけないこともあり、誰もフォローする人がいないという状況で仕事をして戻ってくると、何も考えずに身を任せられます。

溝口さん 自信を持って仲がいいって言えますし、メンバーひとりひとりのいいところも自信を持って言えますね。それくらい密に一緒にいます。

正木さん 仲がいいだけのグループで言いたいことが言えないのは良くないと思います。仕事に関しては、思ったこと、大事なことは言い合って改善していこうというスタンスのメンバーなので、一緒に夢を追っていく、ライバルの仲の良さだと思います。

太田さん この5人は同世代で、ゼロからのスタートで、性格も含めてバランスがすごくいいなって思います。悪い人が本当にいなくて、ひとりぐらいいそうな意地悪な人がいないことが奇跡だなって思います。信じられないくらい仕事に対して真面目で、全員が本気で夢に向かっていることがすごく幸せで、このメンバーだったからここまで来ることができて、続けてこれたんだなって思います。

富田さん 居心地のいい場所っていうのはすごく感じています。無理をしないでいられるのが一番ですね。伝えづらいことのわだかまりをしっかり話し合ってきた2年間で、そこの部分から仲良くなれて、本当に居心地のいいグループになってきたなと思っています。

 

ー1月からの初の全国ツアーに向けて準備している事を教えてください。

石原さん セットリストも含めて、どんな内容にしていくか話し合っています。それぞれがやりたいことも提案して、いろいろな要素が入っています。準備段階で妥協はないと思っています。皆んながやりたいことが詰まっていると思います。それを実現するためのリハをやっていくだけです。

 

ーツアーの見どころを少しだけ教えてください。

正木さん 5都市それぞれに違ったところがあるので、5都市来ていただいても、楽しめる自信があります!!

富田さん 初めて披露する曲もありますので楽しみにしていてください。

 

ー初めてDearDreamを見る方に見て欲しいところは?

溝口さん 一番応援したいって思う人を見てくれてたらいいなって思います。

富田さん この年代の僕らががむしゃらに歌って踊ってお客さまと一緒に楽しみたいって思っている気持ちに共感してもらえたらと思います。

石原さん 応援プロジェクトってついている通り、僕らはまだまだ未熟なところがあると思います。一生懸命やっている姿が等身大で、繕えないところ、ありのままでステージに立っているので、そのまま受け取ってもらえればと思います。

正木さん ライブに来てもらえたら、歌とダンスを全力でやっているっていうところを見て欲しいです。どちらも100%で見せたいと思っているので、ドリフェス!、Dear Dreamはどんなものか、僕たちのやりたいことを見てもらえたら、間違いなく好きになっていただけると思います。

太田さん 同じクラスの男子が楽しんでるっていう感じが出ると思うので、一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。

 

ー最後に皆さんの夢を教えてください。

正木さん ライブも、いろいろなことができるようになっているので、5次元という新しいプロジェクトが世界に出たらこういうことができるんだということを見せていけたらいいなって思います。

溝口さん 常に上を見て、自分はまだまだだという謙虚な気持ちを持ち続けていきたいなと思います。みんなが楽しめているということがひとつの成長だと思っていて、そういう瞬間がたくさんあって、悔しいと思うこともたくさんあって、それが成長に繋がるって思っています。悔しいという気持ちがなくなることがないように、歳を重ねるに連れて視野を広く持っていきたいなって思います。

太田さん それぞれ役者だったり、声優業だったりもしているので、何にもとらわれずにそれぞれが好きな活動をして、集まるときは集まって活動をする。多岐にわたって活動をしたいし、ひとつひとつに向き合って向上していきたい。

富田さん 何歳になっても今を生きていて欲しいですね。将来の夢をそれぞれ描く年齢で、それを実現するために動いていかなければいけないなって思いますが、目の前にあることを全力で楽しんで努力できているか、その積み重ねが将来につながっていくと思います。だから、将来も今を生きていて欲しいし、今の自分も今を生きていたい。それぞれが実力をつけて、5人で集まった時に居心地のいい空気感でお客さまに楽しんでもらえることができたらいいなと思っています。

石原さん 男性ファンをもっと増やしていきたいですね。本当にいいグループって同性受けもすると思うんです。今も男性の方をライブで見かけるんですが、もっともっと男女問わずにいろいろな人が見たくなるグループになりたいです。

5人が抜群のチームワークで臨む初の全国ツアーは、1/10(wed)からスタート‼︎

記念すべきコンサートに、そして楽しめるコンサートになること間違いなし。

ぜひ会場でご覧ください。

 

【公演概要】

◾️タイトル 

ドリフェス!presents DearDream 1st LIVE TOUR 2018 『ユメノコドウ』

◾️日程・会場

東京公演:2018年1月10日(水) Tokyo Dome CityHall 

福岡公演:2018年1月13日(土) アルモニーサンク 北九州ソレイユホール

大阪公演:2018年1月20日(土) Zepp Osaka Bayside

愛知公演:2018年2月11日(日) 一宮市民会館

神奈川公演:2018年2月25日(日) パシフィコ横浜 国立大ホール

◾️出演

東京・福岡・愛知公演:DearDream

大阪・神奈川公演:DearDream / KUROFUNE

◾️公式ホームページ

http://www.dream-fes.com/

 

photo:Hirofumi Miyata

interview:Akiko Yamashita

(2018,01,08)

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