ジャニーズWESTの濵田崇裕さんが主演する舞台『歌喜劇/市場三郎~グアムの恋』が117日(水)から東京グローブ座にて上演されます。初日の前日となる11月6日(火)フォトコールが行われました。

本作は、濵田さん演じる市場三郎の会社の慰安旅行先で繰り広げられる人間模様を歌で描いた喜劇。

2016年に上演された『温泉宿の恋』の続編となります。自身も俳優・劇作家・演出家として活動する福田転球の書き下ろし作品で、演出は河原雅彦さんが務めます。

フォトコールの後に行われた囲み会見には濵田さんと大和田美帆さん、演出の河原さんが出席しました。

濵田さんは続編上演決定について「すごく嬉しいです。決まったときは喜びでいっぱいでした」と嬉しそう。「共演者やスタッフにも“続編があったらいいなあ”という雰囲気がありましたね」と振り返っていました。

また2度目の座長という事については「少しでも自分自身の視野を広くできたらと思っていまして。前回よりはちょっとだけ広くなったんじゃないかな」と語っていました。

今回から本シリーズに参加する大和田さんは、アカペラについて「経験したことのない感じです。皆さんさりげなくやられてるんですけど、私たちからすると難しくて。体になじむのに時間がかかりました」そして歌を自分のものにするまでは「何度もやるしかなかったですね。家でもどこでも」と苦労を語りました。

演出の河原さんは「折角の続編なので、1作目になかった要素や、濵ちゃんにチャレンジしてもらいたいと思っている部分もありました。ミュージカル女優さんを二人起用して、とことん歌を練習しまして。“芝居の稽古をやっているのか、歌の稽古をやっているのか分からない”と小松(利昌)さんも言っていましたがそのくらい歌っていました」とコメント。

実は河原さんは大のグアム好き。「前作の最後に“次はグアムかも?”と入れたくらい、グアムが大好きで。だから今回の続編は念願でした」とにっこり。グアムの良さを聴いたところ「ハワイほど気張っていない。すごくローカルでのんびりできる、言葉は悪いけど枯れた感じが今回の昭和風の主人公の舞台に合っていると思ったし、市場三郎みたいな昭和のキャラクターが外国に行くというのはおもしろいなと」とコメント。

この言葉に濱田さんは背後に貼ってあるポスターの自分の顔を見つめながら「僕も昭和顏なんでね」と苦笑していました。

舞台『歌喜劇/市場三郎~グアムの恋』東京公演は122日(日)まで東京グローブ座にて、その後127日(金)から12月10日(月)まで大阪のシアター・ドラマシティにて上演されます。

 

【公演概要】

■タイトル 舞台『歌喜劇/市場三郎~グアムの恋』

■日程・会場

東京公演:2018117日(水)~122日(日) 東京グローブ座

大阪公演:2018127日(金)~12月10日(月) シアター・ドラマシティ

■脚本 福田転球

■演出 河原雅彦

■出演

濵田崇裕  大和田美帆 玉置孝匡 高木 稟 前田 悟 山岸門人 玉置成実 小松利昌 シューレスジョー 松之木天辺

■主催・企画製作 東京グローブ座

■公式ホームページ https://www.ichibasaburo.com/

(2018,11,06)

photo&text:Saki Komura

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