1123日(金・祝)、千葉・舞浜アンフィシアターにて、パーソナルジム・ライザップ主催のイベント『ボディメイクグランプリ2018』が開催され、地方大会を勝ちあがってきたファイナリストたちによる熱き戦いが繰り広げられました。

本大会の審査員の中には、世界中で活躍するレスリー・キーさんや、ライザップで見事にボディメイクを果たした佐藤仁美さん、実はライザップを利用していた城田優さんの姿もあり、4部門に別れて競い合うファイナリスト達の身体の仕上がりを真剣に見つめ、審査していました。また、今年6月にRIZAP宣言をし、現在もボディスタイリングプログラムに取り組んでいるダレノガレ明美さん、城田優さんによるスペシャルトークショーも行われ、会場を盛りあげました。

オープニングで紹介された佐藤さんはボディメイクの成功者として今も引き締まった身体にドレスをまとって登場。酒豪で知られる佐藤さんですがトレーニング中は酒量も控えていたことで「少しお酒が弱くなりました」と肩をすくめていました。

大会後半から審査に参加した城田さんとダレノガレさんのスペシャルトークで城田さんは「実はライザップに通っていることを恥ずかしく思っていた」と語りだし、その理由について「ライザップが、(身体の)ビフォー&アフターを強調している事で、“身体。たるんでいるの?”と思われてしまうのが嫌だった」と、照れながら説明していました。通い始めてもう1年半くらいになる城田さんは、役者という仕事柄「身体つきを変える必要がよくあるので、その都度トレーナーに相談して、自分の身体の特徴に合わせたボディメイクをしています」と述べていました。

一方、ダレノガレさんは痩せすぎている事が悩みのタネ。TV番組などに出演すると視聴者から「ガイコツみたい」などとSNSで言われるのが辛く「太りたい」と思った事がライザップを始めたきっかけだったと話します。時にトレーナーとぶつかることもありつつも、「以前は朝昼兼用だった食生活が13食食べる事ができるようになり、筋肉もついてきて夏場に貧血で倒れなくなってきました。また。身体の線を見せることにも抵抗があったんですが、思い切って出せるようになりました」と、美しいデコルテを強調したドレス姿で微笑んでいました。

ふたりともまだまだこれからもライザップを続け、城田さんは「身体をキープする」、ダレノガレさんは「身体にメリハリをつけて引き締める」ことを目的に継続したいそうです。

会場ロビーでは、審査員のレスリーさんがこれまでに撮影してきたライザップ利用者のビフォー&アフターがパネル展示されており、大会の合間に観客が自分の家族、もしくは仲間の勇姿を嬉しそうに鑑賞していたのが印象的でした。

大会の最後、グランプリに輝き、レスリーさんや城田さん、ダレノガレさんからトロフィーを受け取った参加者からは「自分の力だけではできなかった。トレーナーと家族や仲間たちに感謝したい」という言葉を、笑顔、涙と共に何度も口にしていました。

(2018,11,26)

photo&text:Saki Komura

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