English version of the interview with Manato Asaka is posted following the Japanese interview.


20194月に日本初演を迎えるミュージカル『笑う男 The Eternal Love –永遠の愛』。『レ・ミゼラブル』の著者として知られるヴィクトル・ユゴーが手掛けた「The Man Who Laughs」を原作に、『マリー・アントワネット』のロバート・ヨハンソンが脚本を、『モンテ・クリスト伯』『デスノート THE MUSICAL』のフランク・ワイルドホーン&ジャック・マーフィーが音楽と歌詞を務めて生まれたグランド・ミュージカルです。日本版では浦井健治さんが主人公のグウィンレンを演じ、グウィンレンに興味を持ち、その醜くも魅惑的な姿に心惹かれるジョシアナ公爵役を元・宝塚歌劇団宙組トップスターの朝夏まなとさんが演じることとなりました。

宝塚退団後、『マイ・フェア・レディ』『オン・ユア・フィート』といずれも魅力的な女性を演じてきた朝夏さんに今回出演する『笑う男』について話を伺ってきました。

インタビュールームに姿を現した朝夏さんは、ワインカラーのトップスに身を包み女性の目から見てもドキドキするくらい輝きを放っていました。普段着る服は身長もあり、手脚も長いこともあって海外ブランドが多いそうです。そんなファッションの話からスタート!!

 

製作発表の時に着用していたジョシアナ公爵の衣裳、非常にゴージャスでしたね!!結構な重さがあるように思ったのですが。

着ると重いですよ()。衣裳を腰で支えるので結構重さを感じますね。スカートだけなら軽いんですが。

 

アクセサリーも様々ついていますしね。さて、ここに至るまでに『マイ・フェア・レディ』のイライザ、『オン・ユア・フィート』のグロリアと違うタイプの女性を演じてきた朝夏さんですが、今回のジョシアナ役はまた全然違うタイプの女性なので、演技だけではなく歌い方も随分変えないとならないのでは?

今回はデア(夢咲ねねさん/衛藤美彩さん)と対比となる役どころ。デアがソプラノのキーで高めの少女・娘という感じの声なので、ジョシアナは中音域から低音域がメイン、でも高音もあってキーが広いという印象ですね。先日の製作発表では心情を吐露するような歌しか歌っていないので、これから感情を歌い上げるような、会見の時に浦井さんがおっしゃっていたようなフランク・ワイルドホーンならではのロングトーンの連続みたいな曲も歌うんでしょうね。難しいだろうなあと思っています。

 

本作のあらすじや役どころの説明を聴くと、醜い傷を負った顔の男に興味を持つジョシアナ公爵ってどんな性格・背景を持つ人物なんだろう、と思ったのですが、朝夏さんはどのように感じていらっしゃいますか?

「興味」が先にあったんでしょうね。人間の欲の体現がジョシアナだと考えています。何故グウィンブレンに惹かれたかというと、ずっと何不自由なく暮らしてきて何でも手に入る、退屈な人生の中にめちゃくちゃ衝撃的な人物に出会って、興味と共に自分のものにしたい、そばに置きたいというコレクション的な感情があるんじゃないかと思いますね。

 

貴族階級ならではの悪趣味な道楽に思えますね。

でも貴族じゃなくても、たとえばごく普通の主婦の方であっても、普段は子どもも旦那もいて、でもその生活がつまらないと感じている人も少なからずいる訳じゃないですか。それで浮気をしたりスリルを求めたくなるという点では身近に感じる事が出来るように思ったんです。自分の生活にまったくなかったものに足を踏み出す感覚に近いのかも。そう思うとジョシアナがやっている事はあまりにかけ離れた話でもない。人間の心理としては分かる話ですね。ジョシアナが生まれてきたのがそこだった、というのが彼女にとって幸せであり不幸せでもあるんでしょうね。彼女が持っているものは自分で手にしようとしたものではなく最初からそこにあるものばかりだったから。彼女が最後にどうなるのか、楽しんでいただきたいです。

 

本作は韓国で先に上演され、大きな反響を呼んだそうですね。朝夏さんもダイジェストの映像をご覧になっているそうですが、いかがでしたか?

歌が本当に凄かったですね。韓国ではミュージカルが盛んで、皆さんパワフルに歌うのでそのエネルギー、迫力が凄いと思いました。日本版でも同じ楽曲を歌いますが、演出の上田一豪さんが芝居をじっくり作られる方なので、分かりやすく、そして胸にすーっと入ってくる芝居を作ってくださるので、“芝居から生まれる歌”という点が日本版はより濃くなるんじゃないかと思います。

上田さんの演出の魅力は?

キャラクターを浮きだたせるのが上手いと思います。それぞれのキャラクターに命を吹き込んでいくので演じるこちらはそのまま受け止めればいいし、うまく理解が出来てないときはいろいろなたとえ話や“こんなスパイスを入れてみて”と提示して理解を助けてくださるんです。実は上田さんと私は同級生なんです。だから演出家にしては若い世代なので、作りだすものが新鮮だなと『オン・ユア・フィート』の時に思いました。あとセンスがいい人だなって。同い年なだけに感覚も近いなって思っています。

 

製作発表の時に朝夏さんと上田さんのやり取りが『オン・ユア・フィート』でご一緒したという以上のフレンドリーさを感じたんですが、その理由がまさかの……

同級生だから()!!『オン・ユア・フィート』の時は本当に稽古場で、誰よりもずっと歌っているしずっと踊っていたんですよ、上田さんは。日本一高音が出る演出家です()。でも今回はそういう作品じゃないので「僕は寡黙になります」って言ってましたけどどうなるんでしょう()

 

共演者の事も聴かせてください。浦井さんが製作発表の時に朝夏さんをエスコートしている姿に一般オーディエンスだけでなくマスコミからもため息が出ていました!!

あの日が初めましてだったんですが、私のドレス姿を見て「(登壇や動くときに)助けますね」って言ってくださったんです。よっぽど私のドレス姿を見て危なそうって思ったのか……()ジェントルマンですね。

デアの二人ではなく、あえて朝夏さんをエスコートした理由を浦井さんに聞いてみたいですね。

えー!!私が怖かったのかな?この人にはちゃんとしておかないと後で痛い目に遭うとか、察したんじゃないですかね()

 

()。デアのお一人、夢咲さんが共演されることも大きな力になるでしょうね。在団中からの知り合いという点で。

同世代、同い年のねねちゃんがいると安心しますね。ねねちゃんは在団中から変幻自在という印象を持っていました。大人っぽい役から少女まで。ああ女優さんだなあって。あとものすごくスタイルがいいんですよ!!綺麗だなあと思って見ていました。『オン・ユア・フィート』の時は一路真輝さんがいらして心強かったです。宝塚の絆を感じました。

 

話は少し変わりますが、宝塚出身のトップさんが退団後、女優として活動をされる時に「初めの頃は男役が抜けない。声とか動きとか治すのが大変だった」という話を何度もお聞きました。でも朝夏さんは『マイ・フェア・レディ』のイライザ役を拝見した時にそういう苦労を感じさせない「女の子」になっていたので驚いたんです。スムーズに女優にシフトするために何か工夫などをされたんでしょうか?

それはそれは見えないところですごい努力をしております()。もう努力しかないですよこればっかりは、ねえ!?(とマネージャーさんに同意を求めると「私、努力をしている所を見ていないから分からない」と返され)見せてないもん(大笑)。でなければあんなイライザを演じられる訳がないですから。声帯を一から変えるなど、そういうことがしやすい身体を持って生まれてきた事は両親に感謝しています。

でもいちばん大きいところは、自分の中で男役の延長線上の女優、同じ舞台の上で演じる事の延長線上として「女優」をとらえていないことかもしれないです。何をするにしても初めてなので自分じゃできないかもって思いながら取り組むようにしているんです。私は「大型新人女優」として……「大型」ですからねいろいろと()、新しいフィールドに自分が飛び込んでいく意識を常に持ってこの一年くらいずっとやっていました。「今までやってきた事は使えない」と思ってやっているんです。でも今まで培ってきた事や経験は自分の中に残っているので、それは使いますけれど、まずはすべてを吸収する姿勢で臨んでいるんです。

 

なるほど。あんなにかわいいイライザがどうやって生まれたのか分かりました。

自分は役に自分を寄せる方が得意なのかもしれないです。この役を自分のものにしてやる、という事ではなくて。そうでないとイライザもグロリアも出来なかったと思うんです。今回のジョシアナもきっとそうでしょうね。自分だけで役に寄せていくだけでなく、周りの人の影響もすごくあると思いますからね。

 

最後になりますが、女優としての今後の目標は?

何の役が来てもその人になれる役者を目指したいです。その人が舞台の上でリアルに生きている事をお客さまと共有でき、伝えていける役者になりたいです。


朝夏まなとさんのファッションのこだわり!!

プライベートのファッションは、基本モノトーンだったんですが、今は原色に惹かれていて、色のある服に挑戦しています。その時の役にも影響されることも多くて、ファッションのテイストは変わるんですが、まずは第一印象!!“これ欲しいとかこれいいなと感じるものを買うようにしています。ショッピングは、時間あるときに行って、良いものがあったらいいなと思って、見に行きます。スカートとか女子アイテムもバンバン増えてます()!!


【公演概要】
■タイトル ミュージカル『笑う男 The Eternal Love -永遠の愛-』
■日程・会場
東京公演:2019年4月9日(火)〜4月29日(月・祝) 日生劇場
名古屋公演:2019年5月3日(金・祝)〜5月6日(月・休) 御園座
富山公演:2019年5月10日(金)〜5月12日(日) 新川文化ホール
大阪公演:2019年5月16日(木)〜5月19日(日) 梅田芸術劇場
福岡公演:2019年5月25日(土)〜5月26日(日) 北九州ソレイユホール
■出演
浦井健治/グウィンプレン
夢咲ねね・衛藤美彩/デア(Wキャスト)
朝夏まなと/ジョシアナ公爵
宮原浩暢/デヴィット・ディリー・ムーア卿
石川 禅/フェドロ
山口祐一郎/ウルシュス ほか
■公式ホームページ https://www.tohostage.com/warauotoko/

(2019,03,12)

photo:Hirofumi Miyata/costume:Ayako Maeda/hair&make-up:Tomoe Okada(studio AD)/styling:TOHO STAGE CRAFT Costume section

interview&text:Saki Komura


☆PRESENT☆

今回インタビューで初登場いただいた朝夏まなとさんのサイン入り写真を1名さまにプレゼントいたします。

ご応募は下記をご確認ください。

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2.プレゼント該当twitterをリツイート。

3.該当ツイートにコメントで応募完了です。

※締切は3/18 10:00、当選の方へはtwitter DMでご連絡いたします。プレゼントの発送は日本国内のみとなります。

プレゼントツイートは本日ツイートいたします。たくさんのご応募お待ちしております!!


An interview with Manato Asaka, who will play the role of Duchess Josiana in “The Man Who Laughs!” “I want to be the kind of performer who can truly inhabit any role.”

Musical “The Man Who Laughs – The Eternal Love” will premiere in Japan in April 2019. This grand musical is based on the original work “The Man Who Laughs” by Victor Hugo, most famously known as the author of “Les Misérables,” with book by Robert Johansson of “Marie Antoinette,” and music and lyrics by Frank Wildhorn and Jack Murphy of “The Count of Monte Cristo” and “Death Note: The Musical.” In the Japanese version, the main character of Gwynplaine is played by Kenji Urai, while the role of Duchess Josiana, the woman who takes an interest in Gwynplaine and is drawn to his disfigured yet appealing appearance, will be played by Manato Asaka, former top star of the Takarazuka Revue – Cosmos Troupe.

Ms. Asaka has played appealing female roles since leaving the Takarazuka Revue, including in “My Fair Lady” and “On Your Feet!,” and we talked with her about her latest performance in the “The Man Who Laughs.”
When Ms. Asaka appeared in the interview room, she was dressed in a wine colored top, and looked so radiant anyone’s heart was sure to skip a beat. Due to her height and long legs, apparently a lot of her causal wardrobe comes from foreign brands. Fashion was also the starting point for our conversation!

 

―The Duchess Josiana costume that you wore at the production announcement really was gorgeous! But it also looked pretty heavy.

It’s heavy once you get it on, (laugh). You’re supporting the costume with your back, so you really feel the weight. The skirt part alone is much lighter though.

―It has all those accessories on it as well. So, you’ve already played two very different women, Eliza in “My Fair Lady” and Gloria in “On Your Feet!,” but your role of Josiana in this production is another completely different woman. It looks like you need to significantly change not only your acting but also your singing for the role?

My role this time is a counterpoint to the character of Dea (Nene Yumesaki / Misa Eto). Dea is a young girl / woman with a high, soprano key voice, so Josiana is mainly in the mid-to-low range, but also sometimes has high notes, giving an overall impression of a wide key. At the production announcement I was singing nothing but very emotional songs. Kenji Urai commented during his interview that there will also be those songs that Frank Wildhorn is famous for, with succession of long tones that really embody singing about emotions. I certainly don’t expect this to be easy.

 

―Having heard an outline of the story and your role, I wondered about the personality and background of Duchess Josiana, a woman who takes such an interest in a man with terrible scars on his face. What do you feel about her?

I think she’s always had that innate interest, innate curiosity in things. I think of Josiana as the embodiment of human greed. As for why she is attracted specifically to Gwynplaine, she’s lived a life without any restrictions, always obtaining whatever she wants. She’s become bored with that, and so meeting someone with such an impact, she’s not only captivated but also wants to own him, to place him forever at her side. I think she has feeling of wanting to add him to her “collection.”

 

―The kind of distasteful pastime that only the nobility can indulge in.

That said, even if you aren’t nobility, just a regular housewife, with regular kids and a husband, I think there are still going to be those, though maybe small in number, who feel that their life is boring. So maybe they have an affair or go looking for some thrills, and I think that aspect can feel familiar to anyone. It might be akin to the feeling of reaching for something that isn’t in your everyday life. When you consider it like that, I don’t think what Josiana does is especially unrealistic. It’s something you can understand, from the perspective of human psychology. The fact that Josiana was born into the nobility is both her good fortune and her bad, because it means that everything she owns isn’t something she attempted to obtain for herself, but was just there for her from the beginning. I hope you’ll enjoy what eventually happens to her in the story.

 

―This production was put on in Korea first, and received quite the warm reception. I hear you’ve seen highlights from that performance, what did you think?

The songs really were incredible. Musicals are really popular in Korea, and everyone sings with such power, I was really taken with their energy and impact. In the Japanese version too, we will be singing the same songs, but our director, Ikko Ueda, is really focused on the drama side of things. He makes easy to understand drama which really leaves a lasting impression, and so I think maybe the aspect of “drama giving rise to the songs” will be richer in the Japanese version.

―What is the appeal of Mr. Ueda’s work?

I think he’s very good at realizing the characters. He breathes life into each of them, and so playing them simply involves taking that onboard and going with it. If there’s something we don’t understand, he helps with that too, offering all sorts of examples or suggesting how to spice things up a little. He’s actually the same age as me. That places him in the younger generation of directors, and when we were doing “On Your Feet!” I was really taken with how fresh and new the things he creates are. He’s got great sensibilities, too. I think being the same age means we have a similar sense of things.

 

―The way you were chatting during the production announcement, you looked a lot more friendly than one might think simply because you worked together on “On Your Feet!” Could there be another reason–?

It’s because we’re the same age!!(laugh) We rehearsed so hard for “On Your Feet!,” and Mr. Ueda was singing and dancing more than anyone else, the whole time. He’s the director capable of singing the highest notes in Japan, (laugh). But this time, it isn’t the same kind of piece, and so he told me that he’ll be staying quiet. I’m not sure if I believe him!!(laugh).

 

―Now let me also ask about your co-stars. Seeing Kenji Urai escorting you during the production announcement, I think you got some gasps not only from the general audience but also the media there covering the event!!

I met him for the first time that day, but when he saw my dress, he kindly said “I’ll help you (when getting to the podium or moving around)”. He must have really thought my dress looked ready for a malfunction!! (laugh) He’s a real gentleman.

―I’d love to ask him why he chose to escort you, rather than the two ladies playing Dea.

What! Maybe he was scared of me? He probably realized that if he doesn’t treat me right, he’ll pay for it later!! (laugh)

 

―(laugh). Working with one of the two actresses playing Dea, Ms. Yumesaki, must also give you quite a power boost. You two know each other from your time at the Takarazuka, correct?

It’s very reassuring to have Nene around, being the same generation, and the same age as me. I’ve had an impression since our time at the Takarazuka of her really being a transformative actress. She can play mature roles, right down to young girls. She’s got a real skill set. She’s also got a good sense of style! I really thought how beautiful she looked.
Having Maki Ichiro there during “On Your Feet!” was a big help for me, too. I felt the strength of that Takarazuka connection.

 

―Changing the topic a little, I’ve heard numerous times how, after you left the position of top star at the Takarazuka and started work as an actress, you said that to start with you couldn’t shake off performing as a man, and had a tough time correcting your voice and movements. So when I saw you as Eliza in “My Fair Lady” I admit I was surprised, because you were the epitome of a girl, showing no signs of such a struggle. Was there anything in particular you did to smoothly shift into working as an actress?

Of course, I’m working really hard, just in the places you don’t get to see!! (laugh). Hard work is the only way to get through that, that’s the only answer, right? (she asks, seeking some backup from her manager, but the reply is just “I haven’t seen her working hard like that, so I don’t know”), only because I don’t let you see! (laugh). Otherwise I would never have been able to play Eliza like that. I’m so grateful to my parents for having been born with this body capable of so easily doing things like completely changing my voice.
I think perhaps the biggest thing is that I don’t internalize being an actress as an extension of playing male roles, or as an extension of performing on the stage. Whenever I do something new, I always approach it with a feeling that, as it’s my first time doing it, I may not even be able to. I really consider myself a “large new actress”. “Large” is the part people see first, (laugh), but for this year I’ve held an awareness the entire time of just jumping headfirst into new fields. I’m going about all of this, always aware that I can’t really use everything I’ve done until now. Of course, everything I’ve done and experienced does remain inside me, and I do make use of it, but I’m approaching these new challenges from a stance of absorbing as much as I can.

 

―I see. That explains where that exceptionally cute Eliza came from.

I think my strengths lie with making myself more like the role that I’m playing, as opposed to making the role my own. If that wasn’t the case, I don’t think I could have played both Eliza and Gloria. The same surely goes for Josiana, too. As well as making myself like the role, I think I’m also really strongly influenced by the people around me.

 

―Finally, can you tell me what your goals are as an actress in the future?

I want to be the kind of performer who can truly inhabit any role. The kind of performer who can share with the audience, impart to them that the role being played is someone truly alive up on the stage.


Manato Asaka Talks Fashion!!
In my private life, my wardrobe was primarily monotone, but recently I’ve fallen in love with primary colors and I’ve been trying out clothing with more color. I’m often also influenced by the role that I’m playing, which changes my tastes in fashion, but the most important thing is my first impression!! I buy things that I instinctively want, or that I just really like when I first see them. I go shopping when I have some free time, just hoping that there will be something I like, so I go and check it out. My articles of feminine clothing, such as skirts, have also been rapidly increasing!!(laugh)