西島秀俊さん、佐々木蔵之介さん、髙嶋政宏さん、藤竜也さん、佐藤浩市さんら日本映画界を牽引する超重厚キャストの共演によって映画化された、破格のエンタテインメント『空母いぶき』。

5月24日(金)からの全国ロードショーに先駆け、4月22日(月)東京・国際フォーラムで完成披露試写会が開催され、22名の豪華キャストが登壇しました。


西島秀俊さんは「かわぐちかいじ先生の原作がついに初の実写化。このすごいキャスト、素晴らしいスタッフが結集しました。ついに日本映画もここまで来たか!!というリアルな戦闘シーン、深い人間ドラマ。必ず皆さんが感動する作品に仕上がっています。楽しみにしていてください」と自信をのぞかせ、佐々木蔵之介さんは「4200名の皆さまこんばんは。この『空母いぶき』を映画化すると聞いた時には怯みました。オファーを受けて怖いなって思いましたが、プロデューサーがこれは戦争映画ではなく、平和のための映画だとおっしゃって、覚悟を持って出演しました。素晴らしい映画になったと思います。2時間14分楽しんでください」と笑顔を見せました。

そして、今回この豪華キャスト陣の中で編集部が注目するのは、アルバトロス隊パイロット柿沼正人役の平埜生成さん!!
「小さい頃からテレビや映画や舞台でみてきた大先輩方とこの場に立てていることが本当に嬉しくて、光栄で感謝の気持ちでいっぱいです。『空母いぶき』は今、そして未来に警鐘を鳴らす作品であり、出演する皆さんが本当にかっこいいです!!男の僕でも惚れてしまうような人たちがいっぱい映っていますので、皆さんぜひ愛を注いでくれたら嬉しいです」と早口で一気に話し、途中で隣の村上淳さんから「息継ぎ息継ぎ!!」と突っ込まれる一幕も。笑顔で作品への想いを熱量たっぷりで語ってくれました!!


国籍不明の軍事勢力から突如、攻撃を受けた日本。国民の命と平和が脅かされたとき、日本はかつて経験したことのない24時間を迎える―。初の防衛出動を命じられた最前線の自衛官たち、総理大臣を中心とする政治家や官僚、そして、ジャーナリストや一般市民は、それぞれ日本人として何を考え、何を選択するのか。その一つ一つの行動がこの国の未来をつくる―。
息もつかせぬ展開と壮大なスケールで描かれる映画『空母いぶき』は、5月24日(金)より全国ロードショーです!!

【作品概要】
■タイトル 映画『空母いぶき』
■出演

西島秀俊 佐々木蔵之介

本田翼 小倉久寛 髙嶋政宏 玉木宏 戸次重幸 市原隼人 堂珍嘉邦 片桐仁 和田正人 石田法嗣 平埜生成 土村芳 深川麻衣 山内圭哉

中井貴一 村上淳 吉田栄作 佐々木勝彦 中村育二 益岡徹 斉藤由貴 藤竜也 佐藤浩市
■原作 かわぐちかいじ「空母いぶき」(小学館「ビッグコミック」連載中・協力:惠谷治)
■企画 福井晴敏
■脚本 伊藤和典 長谷川康夫
■音楽 岩代太郎
■監督 若松節朗
■製作 『空母いぶき』フィルムパートナーズ
■配給 キノフィルムズ

■公式ホームページ https://kuboibuki.jp/
©かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ
5月24日(金)全国ロードショー!!

(2019,04,23)

photo&text:Akiko Yamashita

#NorieM #NorieMmagazine #空母いぶき