2019年6月28日(金)から海外ドラマ専門チャンネルスーパー!ドラマTVで独占日本初放送が決定した海外ドラマ『S.W.A.T. シーズン2』。
『S.W.A.T.』は、『クリミナル・マインド』のシェマー・ムーアが主演する多発する凶悪事件に果敢に立ち向かう精鋭S.W.A.T.チームの活躍を描いた全米で大人気のアクション超大作。
シーズン1に続き、アレックス・ラッセルが演じるジム・ストリートの日本語吹き替えを担当する相葉裕樹さんの取材会が開催され、本作への意気込みを語ってくれました。

相葉裕樹さんが吹き替えを担当するジム・ストリートを「シーズン1では無鉄砲でルールを破ることも多々ある向こう見ずなキャラクター。ポテンシャルが高く才能のある人物ですが、彼の向こう見ずな性格が原因で、S.W.A.T.を外されてしまいます。先を見ずに行動してしまうところもあるけれど、人間としての愛嬌のあるキャラクター」と紹介。
シーズン1で、とってもインパクトある登場シーンを見せたジムについては、「最初に映像を見たときには“えっ!?これがジム!?なんてはちゃめちゃな人なんだ!!入隊の段階で止められる人間じゃないのか”って思いました(笑)」と話し笑顔を見せ、「でも、拳銃を持っている犯人にひとりで向かって行くところは、男としてかっこいいと素直に思いましたし、ハラハラ、ドキドキさせてもらうことが多くて、トラブルメーカー、ムードメーカー的なところのある魅力的なキャラクター。彼がいることでこのドラマが進んでいくんだと感じましたし、チームの中で要になるキャラクターだと思いました」と語ってくれました。
以前のインタビューで、声のお仕事を続けていきたいと話してくれた相葉さん。初の外画のアフレコ挑戦は試行錯誤し、毎回必死に臨んでいたとお話しされました。


また、6月29日(土)に初の上海での15周年イベントを控えている相葉さん。
海外でのソロのイベントについて「中国は何年も前から仕事で行ってみたいと思っていましたので、ようやく実現することができて楽しみです。これからも機会があれば、いろいろな国にも行ってみたいですし、アメリカに行って、実際に『S.W.A.T.』に役者として出演することも今の夢のひとつです!!」と初の海外イベントへの期待を覗かせ、そして最後には今後の夢も語ってくれました。
取材会の様子は、6月20日(木)発売予定のNorieM magazine#38で詳しくご紹介いたします。

【profile】
1987年10月1日生まれ。千葉県出身。
2004年映画でデビュー。スーパー戦隊シリーズ『侍戦隊シンケンジャー』シンケンブルー(池波流ノ介役)で出演人気を博す。映画、テレビ出演の他、声優、吹き替え等活躍の場を広げ、アニメ『銀河機攻隊マジェスティックプリンス』では主人公ヒタチ・イズルの声を務めた。確かな芝居力でコメディーやストレートプレイ、ミュージカル作品にも多数出演し多方面で活躍中。
6月29日には海外イベント「相葉裕樹 15th Anniversary ~ファンイベント2019~ in 上海」を開催。日本国内でも6月22日にシダックス カルチャーホール、7月19日、20日にSoap opera classics-Umeda-での「相葉裕樹 15th Anniversary ~ファンイベント2019~」が控えている。

 

【作品・放送情報】
■原題 S.W.A.T.
■データ 2017年〜現在全米放送中(今シーズン2 2018年〜)
■製作総指揮 ショーン・ライアン アローン・ラサーン・トーマス
■放送 シーズン2は2019年6月28日(金) 22:00 独占日本初放送スタート!!

(2019,06,11)

photo:Hirofumi Miyata/text:Akiko Yamashita

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