11月2日(土)~4日(月・祝)まで幕張メッセ 9・10・11ホールにて「CYCLE MODE international 2019」が開催されました。日本最大のスポーツバイシクルショーは世界で人気のスポーツ自転車関連ブランドが400以上大集結し、ロードバイクや話題のe-BIKEを1.5kmのロングコースで試乗ができるという、見て、触って、試乗ができるというイベント。憧れのバイクやコンポーネントの違いなど、お試しができるのも嬉しい。

編集部が取材にうかがうのは今回が初めて!!とても広い会場にたくさんのブースが並び、バイクブランドだけではなく、パーツのブランドやサイクリングロードのご紹介、トークショーなどのイベントもあり、自転車に関するいろいろな体験が一気にできることに驚き、そして何よりも会場の雰囲気と居心地の良さを一番に感じたイベントでした。

 

現在発売中の最新号NorieM magazine #39でご紹介をしたイタリアのサイクルブランド「DE ROSA(デローサ)」のブースが入り口の目の前に!!2020年の最新コレクションをメインに、刷新したロゴが入ったサイクルウェアも展示していました。

すでに販売中アパレルアイテムもディスプレイされていました。

「DE ROSA」の試乗には時間ごとに整理券が配布されていましたが、配布スタートからあっという間に配布完了!!

 

同じくイタリアの人気ブランド「PINARELLO(ピナレロ)」もDOGMA、PRINCE等の人気のモデルが試乗できるとあって、試乗を待つ多くの人の列ができていました。

「PINARELLO」のブースで来場者の皆さんが注目していたのがこちら↑

2019ツール・ド・フランスで総合優勝をしたエアン・ベルナル/チームイネオスが最終ステージで使用したDOGMA F12のモデル。それを記念してイエローカラーの DOGMA F12が販売されました。

 

どのブランドもスタッフの方が試乗する方に合わせてサイズをチェックしてくれるので、安心して試乗がスタートできます。試乗用にヘルメットを借りることもできますが、マイヘルメットを持って来場している方が多かったのが印象的でした。

小さいお子さま用の試乗ブースも大人気でした!!

そして、これからスポーツバイクにチャレンジしてみようかと悩んでいる方に嬉しい体感コーナも。

ロードバイクに実際を使って、乗り心地やギアの切り替えなどを体験できます。

 

そして、たくさんの地域のサイクリングロードをご紹介するブースで目を引いたのが青森のブース!!

リンゴをモチーフにしたサイクリングウエアがとってもキュート!!

 

イタリアの部品メーカーの「Campagnolo(カンパニョーロ)」や「fi’zi:k(フィジーク)」のビンディングシューズ、「Kabuto」のヘルメット、「SUPACAZ(スパカズ)」のサイクルアクセサリーと気になるブランドのアイテムを一気にチェックできるのもこのイベントならではでした。

NorieM magazine #38からスタートしたスポーツバイクのご紹介。

今回は、注目のイベントをピックアップ。少しずつ涼しくなり、新しいスポーツを始めるにはぴったりの季節になりました。改めて注目が集まるスポーツバイクに新しくチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

(2019,11,07)

photo&text:Akiko Yamashita/Etsuko Baba

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