アミューズの若手俳優で構成されるファン感謝祭「ハンサムライブ」の15周年を記念した写真展『15th Anniversary SUPER HANDSOME MUSEUM』が2019年11月30日(土)から東京・HMV&BOOKS SHIBUYA 6階(渋谷モディ6階)にて開催されました。開催初日の午前中にハンサムメンバーである小関裕太さん、松岡広大さん、甲斐翔真さん、渡邊圭祐さん、鈴木仁さんが会場に姿を現し、会見に出席しました。

写真左から渡邊圭祐さん、松岡広大さん、小関裕太さん、甲斐翔真さん、鈴木仁さん

 

「ハンサムライブ」とは、普段は演技でファンを虜にする若手俳優たちが、この日ばかりは歌やダンスなど普段やっていないパフォーマンスを披露するイベント。

今回の写真展では、アルバム「15th Anniversary SUPER HANDSOME COLLECTION『JUMP↑』」に参加したメンバーの等身大パネルや、過去の公演写真、さらにステージで三浦春馬さん、賀来賢人さん、佐藤健さん、桜田通さん、神木隆之介さん、平間壮一さん、吉沢亮さんが着ていた衣裳が展示されており、そのなかでも体調不良で出演を見送ったため、着ることがなかった平間さんの“幻”の衣裳も今回お披露目となりました。

 

会見で、今回初参加の渡邊さんは「僕は新人として出させていただいていますが、こういう写真展が催せてしまうくらい大きなモノの一角を担わせていただくのは貴重なことだと思います。この場を存分に楽しんでいけたら」と笑顔。

 

松岡さんは「アミューズという芸能事務所じゃないと出来ない事だと思いますし、ハンサムという独自のジャンルを持っている事は非常に大きな武器になるのではないかな」とクールに語ります。

 

小関さんは「ハンサムライブというものが出来たのが15年前くらいで、僕はライブの最初からずっと見ていて憧れていました。だからこそ15周年というものの大きさや重さを写真や衣裳から感じますね」と実感を込め、甲斐さんは「僕が初めてハンサムライブに出たのが2016年ですが、それより前の歴史をここで肌で感じる事が出来るのは凄い事だと思います」とコメントしつつ、「等身大パネルなので、僕の写真もちゃんとデカイので、ぜひ大きさを感じていただけたら」と笑うと「185㎝だっけ?」「頭一つ分違うからね」と他のメンバーが茶々を入れていました。

 

最後にこちらも今回初参加となる鈴木さんは「今までの歴史を写真ひとつひとつで感じられるのは、自分にとっても嬉しいです」と興奮した面持ちで心境を語りました。

 

年明けの2月15、16日には、2年ぶりとなるライブイベント「15th Anniversary SUPER HANDSOME LIVE『JUMP↑with YOU』」が、東京・両国国技館で開催されます。

これを受けて、武道館でやってみたい事は?という質問が入ると松岡さんは「塩は撒きたいよね」と力士のように土俵に塩を撒くマネを。

一方、小関さんは「昔、両国国技館を使った事があるんですが、裏にお相撲さん用のトイレがあって、普通の1.5倍から2倍くらいの大きさなんです。小学生だった僕は『お尻が全部入っちゃうじゃんか!!』って笑いながら遊んでいたんです。だから今回再び座ってみて、自分のお尻がどれくらい成長したかを確認したい!!」と謎回答をします。

その発言を深掘りしたいとリポーターが両国国技館を使った理由を聞くと、小関さんは「アミューズの株主総会が両国国技館であって、小学生だった僕は福山雅治さんのバックコーラスを務めたんです」と話し、報道陣を驚かせていました。

もうすぐ年の瀬ということで、今年1年を振り返った5人。

『3年A組―今から皆さんは人質です―』に出演して注目された鈴木さんは「写真集も出して大きな変化の年だった。来年はもっと変化できるようになりたい」とコメント。

『デスノート The Musical』の夜神月役に抜擢された甲斐さんは「ミュージカルのオーディションを初めて受けさせていただき、2020年にそれをやる事になった。2019年は2020年に向けた助走の年だった」と力を込め、NHK Eテレでイタリア語の番組に出演する小関さんは「今年は葛藤の年だった。自分の出来ない部分や壁、時間の使い方が難しく、もがきまくった。海外で仕事をする機会を得て、改めて時間の使い方を考える事が出来た。10代とは違う時間の使い方、自分と向かい合えた。サウナのように“整える”年でした」と笑いを誘います。
舞台『ねじまき鳥クロニクル』ミュージカル『NEWSIES』の出演が控えている松岡さんは「非常に挑戦する年で、自分の未熟さ、ひ弱さに打ちのめされてあがいた年でした。でもまた強くなれたし、自分の中でも明確に新たな目標が出来た年でした。個人として自分の色を出せるようになりました」と力強く語りました。
最後に『仮面ライダージオウ』に出演した渡邊さんが「一昨年、地元から役者の仕事をするために出てきて割とバタバタしていました。2019年は自分のペースが出来てきたので来年、2022年は…」と時空を超えた言い間違えをし、即座に松岡さんが「来年は2020年だから!!さっきも別の取材で2022年って言ってたし!!」とツッコまれて皆大笑い。改めて渡邊さんは「地に足が付いた状態で飛んでいけるように、Jump出来るように頑張りたいです」と次のハンサムライブのタイトルを絡めて笑顔で話を締めていました。

『15th Anniversary SUPER HANDSOME MUSEUM』は、12月15日(日)まで、東京・HMV&BOOKS SHIBUYA 6階(渋谷モディ6階)にて開催、その後仙台に移り、12月13日(金)から2020年1月6日(月)までHMV仙台 E BeanSにて開催されます。名古屋、大阪、福岡、札幌でも順次巡回予定です。

(2019,12,02)

photo&text:Saki Komura

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