ミュージカル『天使にラブ・ソングを~シアター・アクト~』水天宮節分祭 囲み取材が2026年2月3日(火)に東京都中央区の水天宮で行われ、森公美子さんと彩風咲奈さんが豆まきイベントに登場しました!!
ミュージカル『天使にラブ・ソングを~シアター・アクト~』は、ウーピー・ゴールドバーグさんが主演し、日本でも大ヒットした映画のミュージカル。ウーピーさん自身がミュージカル版のプロデューサーも務め、2009年にロンドンで開幕して大ヒットを記録しました。日本では、2014年に初上演されて以降、再演を重ねてきました。そして、2026年、新キャストを迎え、再び上演されます。今回、主人公の歌手・デロリスは、日本初演以来、同役を務めている森公美子さんと、元宝塚歌劇団男役トップスターの彩風咲奈さんがダブルキャストで務めます。
この日の水天宮には多数の観客が集まり、大盛況の中、「節分祭」の豆まきイベントが行われました。森さんと彩風さんはデロリスの衣裳に身を包み、満面の笑顔で豆まきをする姿が見られました。
豆まき終了後に行われた囲み取材で森さんは「水天宮さまは懐が深くていらっしゃるなと思います。このような格好(デロリスの修道服姿)で。異教徒ですから」と冗談めかして話しながら、「今年の始まりにこうして豆をまき、さきちゃん(彩風さん)も加わって、ぐっと盛り上がるのではないかと思います」とコメントしました。

続けて、彩風さんが「豆まきが全身運動だということを今年、初めて知りました」と話すと森さんも同意し、「明日、肩が上がらないのではないかというくらい大変で。未だに汗が止まりません」と感想を語りました。
また、節分の思い出を聞かれると、森さんは「私は毎年、必ずやっています」と話し、「私の場合は『福は内、鬼も内』という言い方で、鬼もお客さまの一人だと思ってやっています。ただ、今年、私は66歳なので、66歳プラス1個の豆を食べるのがしんどくなってきました。なので、その豆を落花生に変えてみようと思って、お友達から取り寄せました」と明かしました。
一方、彩風さんは「宝塚在団中、公演があるとどうしても楽屋にこもりっきりになってしまうので、外で豆をまくことができないんです。なので、楽屋でティッシュに豆をくるんで、それを化粧台の前にポンっと置いてました。それがすごく思い出に残っています」と振り返りました。

今回、本作は明治座での上演になりますが、森さんは「明治座さんには憧れがあります。観劇に行く度に1度でいいからあののぼりになってみたいと思っていたんです。そう思っていた矢先にお話をいただいたので、前回で引退しようと思っていたのですが『絶対やる』と言ってしまいました(笑)。本当に夢がまた一つ叶いました」と目を輝かせました。
彩風さんにとっては宝塚退団後、初のミュージカル出演となります。彩風さんは「よくどういうところが大変ですかと聞かれますが、まだ何が分からないかも分からない状況ですので、本当に体当たりで挑みたいと思っております。実は、まだプライベートでもスカートを履いたことがないんですよ。在団中ももちろん履いていないですし、退団してからも履いていないので、中学生以来のスカートをお披露目することになると思います」と告白。それを聞いた森さんは驚きながらも「スカートをぜひプレゼントさせていただきます!」と話していました。

(豆まき風景ショット:オフィシャル提供)
【公演概要】
■タイトル
ミュージカル『天使にラブ・ソングを~シアター・アクト~』
■日程・会場
東京公演:2026年3月25日(水)~4月21日(火) 明治座
大阪公演:2026年5月5日(火・祝)~5月7日(木) 梅田芸術劇場 メインホール
長野公演:2026年5月15日(金)~5月16日(土) サントミューゼ(上田市交流文化芸術センター) 大ホール
宮城公演:5月23日(土)~5月24日(日) 仙台銀行ホール イズミティ21 大ホール
愛知公演:5月29日(金)~5月31日(日) 愛知県芸術劇場 大ホール
■音楽 アラン・メンケン
■歌詞 グレン・スレイター
■演出 山田和也・鈴木ひがし
■出演
森公美子/彩風咲奈 石井一孝/廣瀬友祐 松村雄基 梅田彩佳 ほか
(2026,02,06)
photo&text:Maki Shimada
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