『バーン・ザ・フロア ‐LUMINOUS‐』製作発表が2026年9月3日(木)に行われ、スペシャル・アンバサダーの伊原六花さん、ダンサーのグスターボ・ヴィグリオさん、マルチェラ・ソリメオさん、イゴール・グータンさん、エリカ・アッティサーノさん、ウィンストン・スカイさん、オリー・ピアースさんが登壇しました!!
本作は、ワルツやタンゴ、サンバなどをはじめ、ストリートダンスやコンテンポラリーダンスの要素まで、ダンスの魅力がこれでもかと詰まった “ダンスのフルコース”ともいえる公演です。これまでブロードウェイをはじめ、世界30カ国以上で観客を魅了し、日本では12回の来日公演を重ねてきました。
今回の公演のテーマは「LUMINOUS」。ダンス、音楽、演出が一体となって放つきらめきが、観客の心を揺さぶります。
スペシャル・アンバサダーを務める伊原さんは、「昨今、ダンスの注目度がどんどん上がっていく中で、世界的なダンサーの皆さんが来日して、パフォーマンスをしてくださる場面に立ち会えることは本当に光栄です。ぜひ、少しでもこの『バーン・ザ・フロア』の素晴らしさ、魅力を届けられたらと思います」とアンバサダーとしての思いを語りました。

オーストラリア・シドニーで今回の公演を一足先に観劇してきたという伊原さん。その感想を「客席の熱量がすごく、大きな歓声も上がり、客席を巻き込んでの一体感を感じました。とても贅沢な時間でした。ダンサーの皆さんが『日本に来るときには、もっとブラッシュアップするから楽しみにしていて』とおっしゃっていたので、早く皆さんにも観ていただきたいです」と話します。
そして、「(本作のベースとなっている)社交ダンスは、一日でできるものではないし、形だけ真似してもできない、基礎から必要なジャンルだと思っていたので、なかなか触れる機会がなかったですし、敷居が高いと思われる方も多いと思います。でも、この公演は皆さんラフな格好で、ヒップホップをやっている方もバレエをやっている方も社交ダンスを踊られたり、逆に社交ダンスやられている方がみんなと一緒にユニゾンを踊ったり、(ダンスのジャンルに)関係なく、ダンスってこういうことだと改めて感じられる作品です。初めての方も楽しめると思いますし、(敷居の高さなどを)まったく気にしないで体験していただけたらと思います」とアピールしました。
この日の製作発表では、ダンサーのマルチェラさんから伊原さんへパフォーマンスのレクチャーも行われました。高校時代は荻野目洋子さんのヒット曲「ダンシング・ヒーロー」に合わせた“バブリーダンス”で一世を風靡した大阪府立登美丘高校ダンス部キャプテンを務めていた伊原さんだけに、すぐに振りを覚えると、ダンサーたちと一緒に披露。「一緒に踊れると思っていなかったので光栄です」と笑顔を見せました。
また、ダンサー6人によるこの日のための特別パフォーマンスも行われ、ステージを盛り上げました。

製作発表の最後に、ダンサーのグスターボさんは、「かつてない、ベストなバージョンです。ボールルームだけではなく、バレエの要素も入っています。そして、ヒップホップのダンサーも参加します。新しいナンバーもありますが、馴染みのあるダンスも入っています。また新たな息を吹き込んだバージョンを持ってきますので、ぜひ足を運んでいただけたらと思います」と呼びかけました。

そして、伊原さんも「日本でもダンスに注目が集まっていますが、この公演の中にもさまざまなジャンルのダンスがあるのでどっぷり沼にハマっていただけるのではないかと思います。魅力的なダンサーばかりで目が離せません。体験していただけたら、その感動を分かっていただけると思います。ぜひ皆さんと一緒に最高のショーを楽しめたらと思っています」と語って、締めくくりました。

【公演概要】
■タイトル
バーン・ザ・フロア ‐LUMINOUS‐
■日程・会場
東京公演:2026年10月17日(土)~10月25日(日) 東京国際フォーラム ホールC
兵庫公演:2026年10月31日(土)・11月1日(日) 兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール
■出演 バーン・ザ・フロアカンパニー
(2026,09,07)
photo&text:Maki Shimada
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