ミュージカル『薄桜鬼 真改』山南敬助篇のゲネプロ・オフィシャル会見が、2023年4月7日(金)にシアター1010で行われ、輝馬さん、青木志穏さん、久保田秀敏さん、樋口裕太さん、星元裕月さんが登壇しました!!

本作は、シリーズ累計100万本を超える大人気ゲーム『薄桜鬼』を原作としたミュージカル。2022年にはシリーズ10周年を迎え、ミュージカル『薄桜鬼 真改』斎藤一篇を上演。そして、実に6年ぶりとなる「HAKU-MYU LIVE」を開催し、好評を博しました。今回の最新公演は、「真改」でついにメインとなるストーリーが描かれた「山南敬助篇」を上演します。

山南敬助役の輝馬さんは、「今まで皆さんが築いてきた『薄桜鬼』を引き継ぎながら、斬新なミュージカル『薄桜鬼』ができたらいいなと思っております。ぜひ劇場で、目で、心で、耳で確認していただけたらと思います」と挨拶。

 

雪村千鶴役の青木さんは「この歴史ある『薄ミュ』に参加できることを嬉しく思います。憧れて目標としてきた作品だったので、今、ここに立っていることが不思議なくらいです。千鶴を通してキャラクターたちの魅力が伝わるように精一杯生き抜いていきたいと思います」と思いを語りました。

 

土方歳三役の久保田さんは「これまで山南の立ち位置は、影に隠れると言いますか、あまり表に出ない部分が多くて、軸を担っている人物でした。その山南が何を考えているのかが今作で改めてわかって、こんなことを考えて僕たちに影響を与えてくれていたんだと。目に見えない絆や心の通じ合いを楽しんでいただきたいと思います」とコメントしました。

 

藤堂平助役の樋口さんは「長年一緒にやってきた輝馬くんが座長としてセンターになっているのを見るとすごく感動するし、嬉しく思っています。ともに頑張ってきた仲間だからこそ、最後まで支えていきたいと思います」と力を込め、

南雲薫役の星元さんは「薫は9年ぶりの登場です。前回とは違った薫像を自分なりに紡いでいけたらと思っています」と意気込みました。

 

見どころを聞かれると、輝馬さんは「オープニングがすごく好きです。今までの『薄桜鬼』にはないオープニングです。華やかさとはかけ離れていて、ミュージカル『薄桜鬼』を愛し続けてくださっている方はびっくりすると思いますが、これも一つの魅力だと思って好きになってくれたら嬉しく思います」と明かしました。

また、樋口さんからは「山南さんが千鶴さんと…と思うと恥ずかしくてたまらない」という話も。これには久保田さんも「中の人も含めてそう。直視したことない」と同意しました。続けて樋口さんは、「きっとお客さんもそうなると思うんですが、期待していただけたら」と話しました。

さらに、久保田さんは「半年前の『薄ミュライブ3』でついにこの土方さん、脱いでしまいまして、素敵な筋肉をお披露目したのですが、そこで出し切ったのか、この約半年くらいは美味しいものをいっぱい食べて、恰幅が良くなって着物が似合うようになりました。今回、脱がないとは言ってません!! ぜひ、僕の素敵な体をじっくりと観ていただけたらと思います」とアピールして、盛り上げました。

最後に、青木さんは「すごく重厚感のある作品になっていると思います。心の奥底に染み込んで積もっていくような…そんな中からお客さまがそれぞれ一筋の光を見つけていただける作品になるんじゃないかなと思っています」と語り、輝馬さんは「色々な登場人物のストーリーにも展開があるので、そこにも注目して観ていただきたいです。そして、すごくオシャレな作品でありながら、新選組という人を殺しているような集団の熱量や生き様を観ていただきたいと思います」と呼び掛けて、会見を締めくくりました。

 

【公演概要】
■タイトル
ミュージカル『薄桜鬼 真改』山南敬助篇
■日程・会場
東京公演:2023年4月8日(土)~4月16日(日) シアター1010
大阪公演:2023年4月22日(土)~4月23日(日) サンケイホールブリーゼ
■原作 オトメイト(アイディアファクトリー・デザインファクトリー)
■演出・脚本・作詞 西田大輔
■音楽 坂部剛
■殺陣 六本木康弘
■振付 MAMORU
■出演
輝馬 青木志穏 久保田秀敏 北村健人 大海将一郎 樋口裕太 川上将大 小池亮介 田口司 井俣太良 佐々木喜英 横山真史 末野卓磨 川本裕之 星元裕月 ほか
■公式ホームページ

https://www.marv.jp/special/m-hakuoki/

(2023,04,09)

photo&text:Maki Shimada

#NorieM #NorieMmagazine #ノリエム #薄ミュ #薄桜鬼 #真改 #山南篇 #輝馬 さん #青木志穏 さん #久保田秀敏 さん #樋口裕太 さん #星元裕月さん